「災害復興政策と都市・地域のレジリエンス」立教大学経済研究所主催国際シンポジウム | 日本国際経済学会

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「災害復興政策と都市・地域のレジリエンス」立教大学経済研究所主催国際シンポジウム

2017.10.24

・国際シンポジウム『災害復興政策と都市・地域のレジリエンス』
・日時:2017年11月4日(土)13:00~18:00
・会場:立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館1階 第1&2会議室
 近年、世界各地で自然災害が頻発し、災害によって破壊された人々の生業と地域経済の復興に資する災害復興政策の研究も進んでいる。その研究の一つの帰結点として「自然災害が有する強い歴史性や地域性ゆえに、災害からの復興も当該被災地域固有の社会経済システムのレジリエンス状態に強く規定される」と指摘されている。本シンポジウムでは、日本(福島など)、中国、アメリカの研究機関において、災害復興と地域発展に関する研究を行っている研究者らをお招きし、世界各国の災害復興過程と政策に関する国際比較研究の成果を公表し、災害に強い強靭な都市・地域の可能性について議論する。
・山本 大策(Yamamoto Daisaku)「レジリエンス政策にだまされない地域」
 王 群智(Wang Qunzhi)「災害復興における物流とマテリアルハンドリングの役割」       
 佐野 孝治(Sano Koji)「タイ大洪水からのレジリエントな復興政策」
 朱 哲(Zhu Zhe)「中国における環境保護政策が都市発展に及ぼす影響」(中国語→日本語の通訳)
 楊 禾(Yang He)「被災地の音楽文化遺産の保護と伝承―大学音楽教育の実践」
 藤本 典嗣(Fujimoto Noritsugu)「避難区域を縮小させる日本の原子力復興政策」
・総合司会:厳成男/企画:櫻井公人(立教大学経済学部)     
・参加費無料、事前申し込み不要
*詳細は、http://www.rikkyo.ac.jp/events/2017/11/mknpps0000005mod.html にて。

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