関西支部チュートリアル研究会開催のお知らせ | 日本国際経済学会

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関西支部チュートリアル研究会開催のお知らせ

2017.11.23

関西支部では、12月16日にチュートリアル研究会を開催します。

日本国際経済学会関西支部チュートリアル研究会

「貿易と労働」に関する研究のフロンティア 

近年,貿易と労働市場との関連について研究者の関心が高まっており,さまざまな視点から研究が行われています.そこでは,企業の異質性や不完全労働市場のミクロ的基礎付けを組み込んだ理論的枠組みの構築に加えて,数多くの実証研究による知見が蓄積されてきています.こうした動向をふまえ,日本国際経済学会関西支部では,「貿易と労働」に関連する分野の第一線で活躍されている研究者3名をお招きして,当該分野の最先端の研究動向や分析手法等について理論と実証の両面から解説をしていただくチュートリアル研究会を下記の通り開催致します.3名の報告者の方々には,それぞれ国際経済学,労働経済学,マクロ経済学という異なる専門分野の立場から,「貿易と労働」の研究について最近の実証研究のサーベイや,データの解説,理論モデルの解説等をしていただく予定です.本研究会は,修士課程の大学院生を含む,「貿易と労働」の研究に関心を持つ大学院生や若手研究者の皆さんを主な対象としていますが,当該分野の研究に関心をお持ちの研究者の皆様のご参加も歓迎致します.

※ 非会員の大学院生の方もご参加いただけます。ぜひご参加ください。

日時 2017年12月16日(土)14:00-17:00

場所 大阪大学豊中キャンパス法経総合研究棟509教室(収容人数:80名程度)

阪急電車宝塚線石橋駅(特急・急行停車)下車 東へ徒歩約20分

大阪モノレール 柴原駅下車 徒歩10~15分

報告 各50分 全体討論 30分

司会 阿部顕三(大阪大学大学院経済学研究科)

報告者  1.田中 鮎夢(中央大学商学部)

                  「貿易と労働に関する最近の研究:サーベイと分析手法」

               2.神林 龍(一橋大学経済研究所)

                 「日本の労働データ概説」

               3.工藤 教孝(名古屋大学大学院経済学研究科)

                「摩擦的労働市場と貿易」

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