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2022年度 関西支部・中部支部合同チュートリアル・シンポジウムの案内

2022.06.17

日時:2022年7月23日土曜日 午後2時00分~午後5時10分 

会場:キャンパスプラザ京都 第3講義室(JR京都駅から徒歩5分)及びオンライン開催

会場へのアクセスは下記のリンクを参照ください。
https://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

≪シンポジウムテーマ≫

若手研究者に勧めたい国際経済学の実証研究

 

≪シンポジウム開催趣旨≫

国際経済学では、理論研究のみならず実証研究の重要性が高まってきている。その一方で、大学院生や若手の研究者には、様々なデータにアクセスすることに制約があるなど、データ面では恵まれていない状況にある。そのような状況の中でも、より優れた論文を書くには、様々な分析手法やデータの選択が必要とされる。そこで、このシンポジウムでは、現在の国際貿易・国際金融の分野における実証研究で求められる分析手法、データの利用方法など、これから当該分野および関連分野の実証研究に取り組んでいこうとしている大学院生や若手研究者の方々にとって有用な情報を、研究の第一線で活躍されている3人の講師に解説していただく。例えば、差の差推定などの分析手法、Orbisデータベースを利用した企業データの利用、国際金融で使われる分析手法などが挙げられる。このシンポジウムは、国際貿易・国際金融を含めた幅広い分野での国際経済学の研究活動に貢献することを目的としている。

≪司会≫

司会:福重元嗣(大阪大学大学院経済学研究科)

≪報告者・報告テーマ≫
第1報告:長谷川 誠 (京都大学大学院経済学研究科)
国際課税および関連分野の実証研究におけるOrbisの活用方法 

第2報告:田中 清泰  (アジア経済研究所)
開発途上国に対する貿易政策の実証

第3報告:敦賀 貴之(大阪大学社会経済研究所)
国際マクロの実証分析:実質為替レートの分析例

報告45分・質疑応答15分・報告間休憩5分

 

参加登録方法

大学院生や学部生の皆様、若手研究者の皆様を中心に、本学会の会員でない方々にもご参加いただけます。ご関心のある方は奮ってご参加ください。
対面・オンラインにかかわらず、ご参加を希望される方は、以下の参加登録フォームにてご登録をお願いいたします。

参加登録URL: https://forms.gle/z1rwLkuRSyW3z3W7A
参加登録締切日:7月20日(水)


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