報告者募集

報告募集要項

<報告申し込み方法>

報告希望の会員は、申込フォームよりオンラインで必要事項を入力の上、お申し込みください。

<報告申し込みの条件>

  1. 共通論題、自由論題、企画セッション、ポスター・セッションの報告申し込みを受け付けます。
  2. 報告申し込みの締め切りは、いずれも2020年5月24日(日)〔必着〕とさせていただきます。
  3. 共通論題・自由論題の報告希望者は、報告申し込みに際して、和文で1,000字程度(あるいは英文で200語程度)の「報告概要」を必ずご入力いただくことになっています。ご入力がない場合には、報告申し込みは無効とさせていただきますのでご注意ください。
  4. 共通論題にお申し込みいただきましても、他のセッションでの報告に回っていただくことがあります。共通論題セッションの報告者について、他薦も受け付けますが、推薦されたご本人の都合やプログラム委員会の判断によりご希望にそえないことがあります。
  5. 共通論題セッションで報告あるいは討論された場合には、大会後に機関誌『国際経済』に必ず寄稿していただくことになっています。
  6. 自由論題の希望テーマにお申し込みいただきましても、希望テーマ以外のセッションに回っていただくことがあります。
  7. 同じ研究内容を、自由論題とポスター・セッションの両方で報告することが可能です。
  8. 企画セッションの報告希望者は、各報告者が個別に申し込むのではなく、代表者に申し込んでいただきます。加えて、各報告の概略を含んだ「企画セッションの概要」(和文で2,000字程度あるいは英文で400語程度)を必ず入力していただくことになっています。第79回全国大会特設サイトの英語版にプログラムを掲載することになっておりますので、報告申込の氏名・所属・報告論題の欄には必ず英語表記も併記してください。下記の「企画セッション報告の概要」もご参照ください。
  9. 企画セッションにお申し込みいただきましても、自由論題報告に回っていただくことがあります。
  10. 異なる研究内容であれば、自由論題と企画セッションとでそれぞれ一つずつ報告を申し込むことができます。同一の報告者が二つ以上の報告を自由論題に申し込むことはできません。また、同一の報告者が二つ以上の企画セッションで報告をすることはできません。
  11. 共通論題、自由論題、ポスター・セッションに学生会員が報告を申し込む際には、報告を申し込む学生会員自身が推薦者の了承を得た上で、推薦者名を記載してください。プログラムに推薦者名が併記されます。企画セッションに関しては、特段の希望が無い限り代表者が学生会員の推薦者となりますので、記載の必要はありません。
  12. 共通論題・自由論題の報告者は、希望予定討論者を必ず記入して申し込みを行なってください。希望予定討論者の内諾がない場合には、複数の希望予定討論者をご指名ください。なお、報告をポスター・セッションでのみ行う場合は、記入不要です。
  13. 企画セッションは、必ず予定討論者の内諾を得た上で申し込みを行ってください。また、報告・討論の有無にかかわらず、原則的に代表者がセッションの座長となります。
  14. 報告時間は、共通論題30分、自由論題25分、企画セッション25分(1報告あたり)を原則とします。
  15. 英語による報告を希望される場合、その旨を「報告申込書」に明記してください。英語による報告には、報告者名の後に(E)の表示をします。
  16. ポスター・セッションでの報告を希望される場合、その旨を「報告申込書」に明記してください。なお、下記の「ポスター・セッション報告の概要」と「フラッシュ・トークの概要」もご参照ください。
  17. 求職中を表す(J)の表示を必要とする報告希望者は、報告申込書の該当欄にその旨を記入してください。

<報告者の決定、「報告要旨」と「フル・ペーパー」の提出等>

  1. 報告申し込みいただいた報告の可否などは、全国大会プログラム委員会(伊澤俊泰、石田修、市野泰和、黒川義教、小林尚朗、齋藤哲哉、松永達、立石剛(委員長)の8名の委員)において決定し、報告決定者には7月上旬を目途に通知をさせていただきます。企画セッションにつきましては、セッション代表者のみに通知いたします。
  2. 報告決定者(企画セッション報告者含む)は、9月6日(日) を期限として、「報告要旨」および「フル・ペーパー」を、全国大会準備委員会および予定討論者と座長に提出していただくことになりますので、予めお知らせいたします。「報告要旨」および「フル・ペーパー」が期限までに提出されない場合は、報告を取り消すことがありますのでご注意ください。「報告要旨」は、フル・ペーパーの内容に即して、A4で1ページに収まるように作成してください。報告申し込みの際の「報告概要」と同じ内容であっても再度提出をお願いします。
  3. ご提出いただきました「報告要旨」および「フル・ペーパー」は、それぞれ第79回全国大会特設サイトの「プログラム」に掲載させていただきますので、予めご承知おきください。
  4. 『報告要旨集』は、第79回全国大会特設サイトにPDFファイル形式でアップロードさせていただきます。

<準備委員会連絡先および住所>

連絡先 E-mail:jsie2020zenkoku@gmail.com
日本国際経済学会第79回全国大会準備委員会
〒819-0395 福岡市西区元岡744 EASTゾーン 九州大学経済学研究院 石田修研究室気付
(TEL:092-802-5512)

<機関誌への投稿>

共通論題セッションで報告あるいは討論された場合には、大会後に機関誌『国際経済』に必ず寄稿していただくことになっています。

また、自由論題、企画セッション、ポスター・セッションで報告された論文を機関誌『国際経済』またはThe International Economyへ投稿してくださることを歓迎いたします。企画セッションについては、セッション全体としての投稿も歓迎します。大会終了から2ケ月以内の投稿を推奨致しますが、それ以降の投稿も随時受け付けます。審査は通常の投稿と同じ扱いで、投稿受理から2ヶ月を目処に最初の審査結果を通知致します。なお、申し込み時点で機関誌への投稿を希望しても、後で事情が変わって投稿を止めるのは自由です。その場合の連絡も不要です。

<その他>

  1. 今回「報告申込」でご回答いただくのは、報告希望者のみとなっております。全国大会への「出欠」は、9月上旬以降に「WEB入力」でご回答いただきます。
  2. 「住所・所属変更」がありましたら、国際ビジネス研究センター(連絡先は学会WEBサイトをご参照ください)に直接お申し出ください。

企画セッション報告の概要

第76回大会から、会員自身の企画により、セッション単位で報告を申し込んでいただくことが可能になりました。企画セッションにつきましては、代表者1名による申し込みをお願いいたします。なお報告を希望される場合はWEBサイトからオンラインで必要事項を入力の上、お申し込みください。これ以外の方法による申し込みをご希望の方は、準備委員会までご連絡ください。

<報告申込の内容>

  1. 代表者氏名・所属・連絡先
  2. セッションの題目(共通論題・自由論題の題目と重複しないものにしてください)
  3. セッションの趣旨や各報告の概要等を含んだ、セッションの概要(和文で2,000字程度あるいは英文で400語程度)
  4. 報告論文(3本)のタイトル
  5. 報告者(3名)の氏名・所属・連絡先
  6. 討論者(3名)の氏名・所属・連絡先

<報告申し込みの条件>

  1. 企画セッション報告の申し込みは、一般会員が代表となり、報告者全員が会員(学生会員含む)である場合のみ可能です。
  2. 当該セッションにおける報告・討論の有無にかかわらず、原則的に代表者が座長となります。
  3. すべての報告者、討論者の内諾を得た上で申し込みをしてください。
  4. 報告者がセッション内の別論文の討論者を兼ねることは可能です。
  5. 討論者は非会員でも行うことができます。
  6. 企画セッションの提案は会員1名につき1セッションでお願いいたします。
  7. セッションでの報告論文数は原則として3本とします。同一の報告者がセッション内で複数の論文の報告を行うことはできません(報告者が異なれば、論文の共著者であることは問題ありません)。また、別論文であっても、複数の企画セッションで報告を行うことはできません。
  8. 同一の論文について、共通論題・自由論題と同時に申し込むことはできません。別論文であれば、1報告に限り共通論題・自由論題のいずれかに別途申し込むことができます。
  9. セッションの日にち・時間帯を指定することはできません。
  10. セッションが受理された後の報告論文の内容の変更はできません。セッション内の論文の報告が一部キャンセルされた場合は、セッション自体がキャンセルされることがあります。
  11. セッションが受理された後、討論者の変更がある場合や、代表者が座長を行えない場合は、大会準備委員会に速やかに連絡してください。座長や討論者を準備できない場合は、セッション自体がキャンセルされることがあります。

ポスター・セッション報告の概要

ポスター・セッションにて報告希望の方は、「報告募集要項」をご参照いただき、「報告申込書」「報告概要」「報告要旨」および「フル・ペーパー」を、大会準備委員会にのみご提出ください。

なお、学生会員でも通常の自由論題セッションで報告することができます。また、応募者が少ない場合には、ポスター・セッションを行わないことがありますので、あらかじめお含みおき下さい(前回第78回大会では行われませんでした)。

<ポスターの様式>

  1. ポスター・セッションでは、報告の概略をA0用紙(縦119cm×横84cm)1枚分のスペースを使って、設置ボードに展示していただきます。
  2. 報告の概略は、A4用紙やB4用紙など、A0用紙より小さい用紙を使っても構いません。
  3. ポスターの他にオリジナル論文や報告用レジュメ等を用意されることも可能です。

<ポスター・セッション報告当日>

  1. ポスター・セッションは大会1日目に実施を予定しております。報告当日の詳細な時間などは報告が決定された後に、プログラム委員会から連絡させていただきます。
  2. 発表用ポスターをボードにとめるための画鋲およびセロテープは会場に用意します。
  3. PCの持ち込みは自由ですが、電源等の供給はできませんのでご了承ください。ポスターの字や図表が小さくなりすぎないようにご注意ください。

<ポスター作製方法>

  1. 最も簡単な方法は、オフィスサービス事業者、印刷業者、生協等の業者に依頼するなどして、予めA0用紙にプレゼン内容をプリント・アウトする方法です。
  2. それができない場合は、以下のような方法があります。
    • 予めA4用紙サイズで16ページ分プリントして、それを順番に貼り付ける。
    • A0用紙1枚をレイアウトとしてポスター原稿をパソコン上で作成し、それを分割印刷した後、改めて1枚に貼り合わせる。
    • LaTeXの場合は、a0posterというdocumentclassが利用できます。WindowsやMacの場合は、jpegやbitmap形式の画像ファイルを比較的簡単に分割印刷できるフリーウェアPosteRazorなどが利用できます。

フラッシュ・トークの概要

第74回大会から、ポスター・セッションの報告者全員に対し、各自1分間のフラッシュ・トークの機会を設けることにしましたので、下記に示す要領に従い、ご準備ください。

フラッシュ・トークとは、大会1日目に行われるポスター報告に先立ち、各報告者がスライド1枚を映写しながら、1分間で報告の主張やセールスポイントを簡潔に口頭で説明するセッションです。これにより、報告者には報告内容の宣伝をする機会になると同時に、オーディエンスには興味深いポスター報告を容易に見つけることが可能になります。なお、応募者が少ない場合には、フラッシュ・トークを行わないことがありますので、あらかじめお含みおき下さい。

スライド(1枚)は、PDFファイルの形式で10月10日(土)〔必着〕で、以下のメールアドレス宛てにお送りください。 ファイル名は、報告者氏名にしてください(例、「国際太郎.pdf」)。

<フラッシュ・トーク スライド提出先>

日本国際経済学会第79回全国大会準備委員会 宛
E-mail: jsie2020zenkoku@gmail.com

<フラッシュ・トーク スライド準備手順>

  1. スライド1枚(PDFファイル)を作る
    ワードやパワーポイント等で、ポスター報告について、図やイラスト等を駆使して出来るだけ見やすいように作成してください。ファイルはPDFで1枚です。例えば、① タイトル、名前、所属、②研究目的、③結果、④結論、主張、について、宣伝したいところを中心に作成することが考えられます。ポスターの縮小版や要約文章をPDFシートにするだけでは、見づらくなる可能性があるので、あまり、望ましくありません。
  2. 練習する
    必ず1分間の制限時間を守っていただきますので、事前に練習をお願いいたします。
  3. PDFファイルの送信
    10月10日(土)までに、PDFファイルを上記のメールアドレスに送信してください。
  4. 当日の手順については、フラッシュ・トークの会場にて説明します。
    フラッシュ・トーク会場への集合時刻は、大会プログラム送付時にお知らせします。